繰り返し解いて身につける

“数学の文章問題の解き方を勉強する方法として、できるだけたくさんの問題を解くという人がいます。
確かに、多くの問題をこなしていけば、解答力はつくと思います。

しかし私は、それとは違う方法を実行していました。
代表的な文章問題をいくつかピックアップして、それを繰り返し解くというやり方です。

一度解いた問題も2、3日すれば解答の仕方が曖昧になることがあります。
そういう問題は、わかったつもりでも完全に自分のものとして身に付いていないということです。
日にちが経てば、さらにあやふやになっていくでしょう。

そこで同じ文章問題を、間隔をあけて2~4回ぐらい解きます。
回数の違いは問題の難易度の違いです。
繰り返して解くことで完璧に自分のものとすることができ、類似問題が出題されても解けるようになります。”

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